souan-1969のブログ

熱しやすく冷めやすいままで生きていく

2日目 島原鉄道からのふたつ星

熊本は、カプセルホテルに宿泊。

閉所恐怖症気味だけど

カプセルホテルは大丈夫。

カプセルホテルはどこも機能的にできていて、そういう機能性の高さおよびコスパの良さが、狭さを上回っている。


f:id:souan_1969:20240525002615j:image

このホテルは、下通りや桜町バスターミナルに近くとっても便利な場所で

歩いて熊本城へも行ける。


f:id:souan_1969:20240525002840j:image

熊本地震により甚大な被害を受けた熊本城も復興がすすんでおりました。

夜の街をゆっくり歩いて、明日のバスの乗り場と時間を確認したのちホテルへ。


f:id:souan_1969:20240525004621j:image

翌朝、桜町バスターミナルから

7時台のバスにのる。

その前にバスターミナルの無人ファミマでおにぎりを調達した。


f:id:souan_1969:20240525004822j:image

こんな、全く無人のお店は初めてで、お客もいないので体験入店してみた。

間口の狭い店舗であるし、

無人レジには慣れているのでスムーズに会計して退店した。カメラはイヤってほどついているのだろうが、

昭和の人間的に『不用心だ』とかんじずにいられない。

 

熊本港行のバスにのる。

前日にバスセンターのインフォメーションで確認したら『結構渋滞するので早めのバスがいいですよ。』とのアドバイスを受けたため7時台のバスに乗ったが、人も思いの外乗ってきた。


f:id:souan_1969:20240526191757j:image

島原港行のフェリーに乗る。

バスの乗客のほとんどが乗船した気がする。乗船できるか不安があったが、車も乗れるフェリーで想像以上に大きかった。

本日も晴天で潮風が気持ちいい。f:id:souan_1969:20240526192634j:image


f:id:souan_1969:20240526192832j:image
f:id:souan_1969:20240526192851j:image
今回の目的のひとつ『島原鉄道

以前、乗車時間に間に合わず乗れないという痛恨のミスを犯したリベンジで、

終点島原港から諫早駅まで乗車する。

島鉄はなんとも美しい路線だ。f:id:souan_1969:20240526193544j:image

海岸線や田園風景をすすむ単線がとても好きだな〜と思う。

そして一人で電車に揺られている旅が

とても幸せに感じる。


f:id:souan_1969:20240526194300j:image

几帳面につくりあげる行程表

気分で決められるごはんやカフェ。

一人旅は、とても性に合っている。

諫早からふたつ星乗る前に

時間があったため

長崎駅までかもめに乗ってちゃんぽんを食べに行った。

f:id:souan_1969:20240526195600j:image

ふたつ星は白い車体の美しい列車で

これも諫早駅から海岸線を抜けた後

武雄まで走る。残念ながら夕陽にははやかった。

 

武雄からは、在来線と新幹線を乗り継いで再び熊本へ。

今日一日で、贅沢な一周をしてきた。

本日の夕食は、熊本名物太平燕


f:id:souan_1969:20240526200457j:image

悲しい程のうす味だった。

 

つづく